IndoorPaleAleの日記

考えたこと、勉強したことの備忘録 思想のためのメモ

資質について2

資質の本質、否定的側面

ストレングスファインダーまとめサイト | SFの使い方や34の強みを詳しく説明!

より引用

 

<目標志向>

本質:目的ではなく、目標・優先順位に対して効率的な行動を取る。

  • 目的に対して正しい目標を立てること。立てれば、目標に対してまっすぐな行動が取れる。優先順位をつけられる。
  • 組織のルール、人の感情、非効率との折り合いをつけること。
  • 会社についても目標を立てること。

<着想>

本質:想起でアイデアを作るのが得意。

  • インプットとアウトプットを積極的にすること。
  • 自分の専門外、興味外からも広く情報収集すること。

<達成欲>

本質:明確な目標を達成したい。

  • 「自分はなにかをしていないとダメになってしまう」と自覚すること。
  • 目標が明確でないと何も出来ない。目標を明確にし、明確にした目標を達成するために行動すること。

<未来志向>

本質: 未来のビジョンを持ちそこに向かっていく。

  • 現在と未来を繋げて考えること。
  • 目の前のことを疎かにしないこと。もしくは、現実的な考えを持ったパートナーを見つけること。
  • 将来の夢を強く思い浮かべ、実現するための筋道をノートなどに書き出して計画すること。
  • 夢を人にも話してみること。
  • 鮮明な未来のビジョンを思い描くことができる。
  • 夢を語ることで人を楽しませることができる。
  • 夢にとらわれて現実的になれない人がたまにいる。

<戦略性>

本質:目的から逆算して道筋を考える。

  • 自分だけがルールを理解している状態、死に筋を理解している状態になりやすい。自分だけが得をする状態。
  • それをオープンにして誠実になれば、人の役に立てるし、影響力を持てる。

<指令性>

本質:言いたいことを我慢しない。「屈託のない人」

  • 裏表がないため、真摯に働いていれば信頼され人がついてくる。
  • 思ったことを我慢せず口に出すので会議で意思決定やアイデア出しを促進できる。
  • はっきり主張できるので情報発信やディベートが得意。
  • 先輩や上司、組織への不平がまともに言葉や顔に出るので「扱いにくい」と思われる。「手を抜きたい。面倒くさい」などの甘えも隠さず言葉に出してしまい信頼を失う。
  • 「思ったことが口に出てしまう」事自体は実は欠点ではない。口に出てしまう言葉が利己的である場合、利己的な考えを持っていることが欠点。
  • 「人の役に立つこと」をやりきること。「人の役に立ちたい!」と包み隠さず公言していても、誰に責められることはなく、それどころか、多くの人が信頼しついてくるようになる。

<自己確信>

本質:自分で決めたい。人と違うことをしたい。

<自我>

本質: 認められたい

  • 人に認められるためにがんばる。
  • 常にほめられていないとやる気をなくす。
  • 人のこともよくほめる人が多い。
  • 仕事をしてキャリアの階段を上っていくと、ほめてくれる人は減っていく。上司の評価に寄らないモチベーション維持の方法が必要。
  • 「人の役に立つこと」を強く意識し、常に行動する。事を起こさなければ認められることはない。
  • 身なりにもよく気を使うこと。
  • 「近い人からは愛、遠い人から尊敬を得る」を目指すことで、自我に必要な、人からの愛と尊敬を得られる。同じ人物から愛と尊敬を同時に得ることはできない。愛はすべてを受け入れることであり、尊敬は一側面を崇めることだからだ。
  • だから人格のミッションステートメントと成果のミッションステートメントは分けなければいけない。
  • 「自分がいかに偉いか」の説明に時間を費やしすぎてしまい、実際の行動が伴わなくなる。
  • 自分を認めてくれる人とだけ付き合い、視野が狭くなる。